キアラと繋がろう:ダンス、バレエ、振付

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受賞歴
マルタ首相による芸術勲章(1990)、ロンドンタイムズ「Malta Festival」ベスト振付賞(1991)、「Fiuggi Europa Platea」ベスト振付賞(1995)、「Manfredonia Awards」ベスト振付賞(1996 & 1997)、グランドマスターH.R.H.ハンバードフェルナンド王子よりDame Grand Cross任命(1999)、ニューロッシェル高校のPAVE舞台芸術及びビジュアルアーツ名誉会員(2008)

アイクンバレエシアターカンパニー、アイクンバレエシアターオーガニゼーション及びそのエージェントは世界中のアーティストを代表します。
彼らの名前、写真、ビデオは肖像権・著作権で保護されており、いかなる使用についてもアイクンバレエシアターのプレス及びコミュニケーション部門の書面による同意が必要です。許可された場合のみ、オリジナルのファイルが利用可能になります。

Chiara Ajkun, diretora artística e coreografa

世界でも有名で信頼されているキアラ・アイクン博士はアイクンバレエシアターの芸術監督であり、バレエ団、バレエスクールのダンサーの為の資金援助の管理。 [Chiara Ajkun, Ballet Director] 振付家や教師として受賞歴もありダンス医学の先駆者でもあるキアラは、オーストラリア、ヨーロッパ、北南米のバレエ団やバレエ学校で指導にあたる。

そのリーダーシップのもと、アイクンバレエシアターは劇場やテレビ、オンラインなどを通じ大勢の観客の前で公演を行い、ダンス教育の場に数千ドルを提供、若者の雇用とエンパワーメントを促進するダンスカンパニーの世界ネットワークを構築することに成功。彼女の作った多くのプログラムによって表されているように多様性、多文化主義と平等のための疲れを知らない主唱者である。

グローバルな文化的リーダーとしての業績は、今日キアラ・アイクンを最も尊敬され、称賛された公人の一人として確立した。

バレエ教師
キアラ・アイクンは姿勢を崩さない状態で保ち、舞台でのキャリアを伸ばすことを目標としながら複雑なトレーニングを理解することを促進する【アイクンメソッドAjkun (c) Methodology】をつくる。
その結果キアラは沢山の有名なダンサーの技術や芸術性を育てることに成功。その教え子たちはオーストラリアバレエ団、モンテカルロバレエ団、香港バレエ団、ニューヨークシティバレエ、ロイヤルバレエ、シュツットガルトバレエ、ヴィエナ国立劇場など世界中のバレエ団で活躍している。

また毎年各国からプロフェッショナルダンサー、学生や教師達がキアラの素晴らしい指導を受ける為に集まり、その結果としてトレイニープログラムはアメリカ合衆国よりH-3ビザの認定を受けている。
年間を通してプロフェッショナルダンサーへのコーチングを行いながら若い世代への指導にも力を入れ、オーストラリア、ヨーロッパ、北南米などでマスタークラスを開催している。

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キアラ・アイクン 博士 – 芸術監督

Chiara Ajkun, Ballet Director

振付家
振付家として複数の賞を受賞したキアラはアルバニア、アルゼンチン、オーストラリア、フランス、グランカナリア、イタリア、オランダ、マルタ、スイス、イギリス、アメリカなどのバレエ団や劇場作品を提供。映画や国営テレビ局(ABC, BBC, FOX, RAI)、アメリカンバレエシアターやロイヤルバレエ、パリオペラ座、オランダ国立バレエ団、オーストラリアバレエ、モスクワバレエ、シュツットガルトバレエなどで活躍するダンサーにも委託されている。

「私たちの強みはあなたが私たちの多様な文化と遺産を守っていることです。」
アメリカ合衆国国務長官‐ヒラリー・ロダム・クリントン書簡からの手紙より

「この名誉は芸術への計り知れない貢献をしてくれた、キアラ・アイクン博士に授与します。
彼女の作品はグローバルコミュニティにインスピレーションを与えるでしょう。」
グランドマスターH.R.H.ハンバードフェルナンド王子

舞台キャリアと経歴
プリンシパルダンサーとしてクラシックとネオクラシックの振付作品を経験。
華やかなテクニックと演技力で数々の役を経験。その中でも特にキトリ (ドン・キホーテ)、オデット・オディール (白鳥の湖)、ニキヤ (ラ・バヤデール)、ジュリエット (ロミオとジュリエット)、 オーロラ (眠れる森の美女)で知られる。ロンドンのロイヤルオペラ劇場、ニューヨークのメトロポリタンオペラハウス、ヴィエナの国立劇場、パリのシャンゼリゼ劇場などの舞台で活躍し、イタリア、フランス、ベルギー、イギリス、スイス、ドイツ、オーストリア、アメリカの国際的なフェスティバルやガラ公演に出演。ルドルフ・ヌレエフ、ジョージ・バランシン、オレグ・ビノグラドフ、インプレッサ・ドミトリ・パポーシスと共にキャリアを共にした。

セージ・ペレッティ (パリオペラ座)、ジョン・フィールド (ロイヤルバレエ)、ニネル・クーガプキーナ (マリンスキー劇場)、フェリア・ドゥバロヴァスカ(スクールオフアメリカンバレエ) そしてミロラッド・ミスコビッチ (フェニーチェ劇場)らに師事、イタリア、フランス、イギリス、ニューヨークでバレエを学ぶ。またエカテリーナ・マキシモヴァ・ウラジミール・ワシリエフ (ボリショイバレエ) とビクター・ローナ(ミラノスカラ座) のもとでパドドゥを学び、アレクサンドラ・ダニロヴァ(ニューヨークシティバレエ)によるコーチングで芸術性を完成させた。

一般的な学歴としては、「国際文学」で学位、「教育学と経営学」の専門分野、「舞台芸術」の修士号と「バレエ病理」の博士号を持つ。

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Chiara Ajkun, Ballet Director

リーダーシップ
アイクン博士は1985年にダンス・シアター・リベラルアーツに任命され芸術監督に就任、現在もゲストアーティストとして活躍。ニューヨークに戻るまでバレエ・リージョリー・ディ・マントヴァに務める。ヨーロッパのダンスコンクール「Premio DanzaEuropa 」、イタリア、ハンガリー、アルバニアの国立オペラ座と共同でヨーロッパオペラコンクール「Premio Katia Ricciarelli」、そして欧州連合(EU)と外務省のためのフェスティバル「Dance in Italy」を制作・監督。イタリアのロンバルディア州、ラツィオ州、プーリア州、カラブリア州の教育委員会のパネリストを務め、現在は米国のニューヨーク市とウエストチェスター群にて公立学区の専門家として務める。

Chiara Ajkun, direttore artistico e coreografa

キアラ・アイクンとはどんな人?
ヴァレンティーニ宮殿(1830)のあるロンバルディア州北部の歴史的な都市マントヴァで生まれ、1200年にさかのぼる芸術を愛する家系のもと、誇らしく進んだ女性教育を受け育つ。母親のダニエラはダンス教授また大学の首相を務め、亡き父は教育と芸術に重点を置いて彼女を育てる。祖父母のウンベルトとリナのおかげでクラシックとオペラ音楽を「子供時代のサウンドトラック」と呼ぶほど愛し、妹のバレンタインは大学の教授で著者。ウォルフランツとアレクセイという二人の息子を持つ。

旅行や色々な人と出会うこと、他の文化を学ぶことが好きで、歴史・哲学・法律・科学に興味がある。ファッション、乗馬、ヨガ、ピラティス、映画、クルーズそして家族や世界各国の友人と時間を過ごすことを楽しむ。

現在はニューヨークに住み、世界各国振付・指導するために旅する。

「キアラ・アイクンの振付は作曲家の意図と鋭敏な解釈、動きが美しく組み合わさった天才的な作品です。」
クリストファー・ハイド‐ポーランドプレスヘラルド

「キアラ・アイクンのカルメンの解釈は素晴らしい…様々な人格を細かく特徴づけており、卓越した成功である。」
M・ギルランド‐ロンドンタイムズ

「キアラ・アイクンのおかげで私の人生が変わった。」
ソフィア・シング‐フェニックス、アリゾナ